2026.08.16 upload

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封印した夢を、もう一度。夢も友情も釣り竿に託して――仲村悠菜主演『つりこまち』、2026年秋公開

スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」で連載され、コミックファンのみならず全国の釣り人たちからも注目を集めたガールズフィッシング漫画『つりこまち』(原作:山崎夏軌)が、実写映画化されることが決定し、2026年秋に公開されることが明らかになった。

本作では、9歳の頃に「天才釣り少女」と呼ばれながらも、ある事故をきっかけに釣りへの夢を封印していた主人公・館山真理萌が、情熱的な少女・テトラとの出会いをきっかけに、再び釣りと向き合っていく。

目指すのは、「釣りでオリンピック金メダル」という大きな夢。釣りに青春を懸ける少女たちの友情やライバル関係を描きながら、本格的なフィッシング知識やリアリティのある釣り描写も盛り込まれた作品が、スクリーンへと舞台を移す。

■ 仲村悠菜が映画初主演! “天才釣り少女”の再挑戦を演じる

主人公・館山真理萌を演じるのは、私立恵比寿中学のメンバーとして活動する仲村悠菜。本作で待望の映画初主演を務める。

劇中の真理萌は、幼い頃から釣りの才能を発揮し、「天才釣り少女」と呼ばれていたものの、ある事故をきっかけに夢を追うことをやめてしまった少女。そんな彼女がテトラとの運命的な出会いを経て、再び釣りと向き合い、「釣りで金メダル」という壮大な夢へと挑んでいく。

仲村自身も幼い頃から釣りに親しんできたという。自身にも馴染みのある「釣り」を題材にした作品で、映画初主演という新たな挑戦に挑む。

■ 私立恵比寿中学が主題歌を担当!「スーパーブルー」に決定

さらに、本作の主題歌を主演・仲村悠菜が所属する私立恵比寿中学が担当することも決定した。

楽曲タイトルは「スーパーブルー」。

釣りに夢中になる少女たちの青春、友情、ライバル関係、そしてそれぞれが抱く夢を描く『つりこまち』を、私立恵比寿中学の楽曲がどのように彩るのかにも注目が集まる。

今回の発表に合わせ、映画の空気感を感じさせる新規場面写真も解禁。さらに、主演を務める仲村悠菜から作品への喜びと意気込みを語ったコメントも寄せられている。

■ 仲村悠菜「好きなことを好きでい続けることの尊さ」を描く作品

館山真理萌を演じた仲村悠菜は、今回の映画初主演についてコメント。

幼い頃から家族と釣りに出掛けていた経験を振り返り、「釣りが大好きな真理萌ちゃんを演じることができてとても嬉しい」と喜びを語った。

撮影ではキャストやスタッフに支えられながら、毎日楽しく、多くのことを学びながら臨むことができたという。

また本作について、好きなことを好きでい続けることの尊さや、一緒に夢を追いかける仲間の大切さを改めて感じさせてくれる作品だと紹介。

「ご覧いただいた皆さんにも一歩踏み出す勇気を与えることができたら嬉しいです」と、劇場で作品を届けることへの思いを寄せている。

■ 原作は「ヤングガンガン」で連載された人気ガールズフィッシング漫画

原作となる『つりこまち』は、スクウェア・エニックス刊「ヤングガンガン」で2021年から2024年まで連載された同名漫画。

「釣り」の楽しさに夢中になる女子高生たちの友情やライバル関係を描く一方、本格的なフィッシング知識やリアルな釣り描写も話題となり、釣りファンからも支持を集めた作品だ。

物語の主人公は、9歳で「天才釣り少女」と呼ばれた館山真理萌。ある事故によって釣りで夢を追うことができなくなっていた彼女が、情熱的な少女・テトラとの出会いをきっかけに、再び「釣りで金メダル」という夢を目指していく。

釣りをテーマに、Z世代の女子たちの青春、友情、ライバル関係、成長を描く本作。フィッシングという競技を通して、戦うこと、友情、勇気や希望、そして夢を持つことの意味にも迫る青春エンターテインメントとなっている。

■ 原作者・山崎夏軌も映画化に喜び

原作者の山崎夏軌は、今回の映画化について、驚きとともに大きな喜びを感じているとコメント。

『つりこまち』は、幼い頃に楽しみにしていた地上波の釣り番組が次々と姿を消していくなか、釣り業界の衰退を感じ、「自分に何かできることはないか」という思いから生まれた作品だという。

少しでも釣りの魅力を伝えたいという気持ちで描き続けてきたなかで、連載終了後、新たなマンガ制作に取り組んでいたタイミングで映画化の話が届いた。

山崎は突然の知らせに、しばらく現実味がなかったと振り返りつつ、多くの人に支えられて映画化までたどり着いたことを改めて実感しているという。

そして今回の映画をきっかけに、釣りの楽しさや奥深さがより多くの人へ伝わり、少しでも釣り業界が盛り上がることへの期待を寄せている。

映画『つりこまち』は2026年秋公開予定。

仲村悠菜にとって映画初主演となる本作で、釣りを通して夢を追う少女たちの青春がどのように描かれるのか。さらに、私立恵比寿中学が担当する主題歌「スーパーブルー」が作品にどのような彩りを加えるのかにも注目したい。

■映画『つりこまち』作品情報
映画タイトル:『つりこまち』
原作:山崎夏軌(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
主演:仲村悠菜
主題歌:私立恵比寿中学「スーパーブルー」
製作:「つりこまち」製作委員会
配給:レッドビーンズ・ピクチャーズ
配給協力:LUDIQUE
公開:2026年秋
©山崎夏軌/SQUARE ENIX・「つりこまち」製作委員会

原作コミック『つりこまち』(ヤングガンガンコミックス/スクウェア・エニックス刊)は全7巻。電子版にて発売中。

 

☆仲村悠菜
公式プロフィール https://www.stardust.co.jp/talent/starplanet/nakamurayuna/
X https://x.com/yuna_nakamura17
Instagram https://www.instagram.com/nakamura_yuna_official/
TikTok https://www.tiktok.com/@nakamura_yuna

 

 

Edited by TrenVe

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TrenVe

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