2026.07.04 upload

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南沙良、強さも愛らしさもそのままに 『アナザースカイ』で映した“ありのまま”

映画で見せる凛とした存在感とは異なる、自然体の魅力が話題を集めた。

俳優の南沙良が、6月27日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。番組では、思い出の地・ベトナムを巡りながら、普段はなかなか見ることのできない等身大の姿を披露した。

今年は主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『禍禍女』をはじめ、出演映画4作品が相次いで公開。さらに、北米有数の映画祭「第25回ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)」では、今後の国際的な飛躍が期待される俳優に贈られる「ライジング・スター賞」を受賞するなど、国内外で存在感を高めている。

作品ではどこかミステリアスで静かな空気をまとった役柄の印象が強い南。しかし番組では、そのイメージとは対照的な一面が次々と映し出された。

13年ぶりに訪れたベトナム・ダナンとホイアンでは、幼い頃の家族旅行の思い出を振り返りながら旅を満喫。バナナボートではしゃぐ姿や、恐竜やメガロドンといった巨大生物への熱いこだわりを語る場面もあり、放送後には「こんなに明るい人だったとは知らなかった」「親しみやすくてますます好きになった」といった反響がSNSを中心に広がった。

また、その飾らないトークは音声コンテンツでも支持を集めている。軽快なおしゃべりと独自の趣味トークで人気を博し、『オールナイトニッポンPODCAST』への出演を経て、7月17日(金)24時(深夜0時放送)の『オールナイトニッポンX(クロス)』からパーソナリティを務めることも発表された。

番組では華やかなキャリアだけでなく、自身が10代の頃に抱えていた葛藤についても率直に語った。モデルとして活動していた当時は、周囲と自分を比べてしまい、自信を失って家に閉じこもることもあったという。

そんな時期を支えたのが、父親から贈られた「オリジナルでいなさい!」という言葉だった。そして番組終盤には、母親から届いた手紙を読み、思わず涙を浮かべる場面も。視聴者からは「過去を知ると演技の深みがより伝わる」「今の活躍の裏には大きな努力があったんだ」といった感想が寄せられていた。

世界から評価される演技力と、飾らない人柄。その両面に触れた今回の放送をきっかけに、南沙良の新たな魅力を知ったという声も少なくない。俳優としてさらなる飛躍を続ける彼女の今後にも期待が高まる。

なお、『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』は現在TVerで見逃し配信されている。

【南沙良プロフィール】
2002年6月11日生まれ、東京都出身。
映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で俳優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。

近年の出演作は、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』『光る君へ』、DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』シリーズ、『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(2026年1月公開)、『禍禍女』(2026年2月公開)で主演を張るなど、活躍が続いている。
現在は、映画『マジカル・シークレット・ツアー』(2026年6月公開)が公開中。
また【第25回ニューヨーク・アジアン映画祭】にて国際舞台で大きな存在感を示す新進気鋭の俳優に贈られる「ライジング・スター賞」を受賞するなど、俳優として存在感を示している。

事務所公式プロフィール
https://www.lespros.co.jp/artists/sara-minami/
公式Instagram
https://www.instagram.com/lespros_sara00/

 

<会社概要>
株式会社レプロエンタテインメント
公式HP https://www.lespros.co.jp/
お問い合わせ先 https://www.lespros.co.jp/contact/

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TrenVe

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