2026.03.24 upload
島谷ひとみ、37枚目シングル『太陽神Prism』発表
Sareee、15周年興行で初披露、Amazon一時完売&SNSで話題沸騰

歌手の島谷ひとみが、37枚目となるニューシングル『太陽神Prism』を2026年3月22日にリリースした。本作は女子プロレスラーSareeeのデビュー15周年記念興行に合わせて制作された楽曲で、ジャンルの枠を超えたコラボレーションとして注目を集めている。
同日、神奈川・横浜武道館で開催された「Sareeeデビュー15周年記念興行『Sareee-ISM』」では、島谷本人が登場し『太陽神Prism』を初披露。入場シーンとシンクロした演出により、会場は大きな熱気に包まれ、観客の歓声とともに“音楽とリングが一体化する瞬間”が生まれた。
Sareee自身の闘志や信念が色濃く反映された歌詞と相まって、“闘いの物語”としての完成度を高めた。
大会自体もSareeeの節目を飾る興行として成功を収め、本楽曲はその中心的存在として機能。試合の緊張感や高揚感を支える重要な役割を果たし、“入場曲の枠を超えた作品”として強い印象を残した。
リリース直後から反響は急速に広がり、Amazonでは一時在庫切れとなる状況に。yahoo!CDランキングでデイリー1位を獲得。J-POP部門でも上位にランクインし、デイリーランキングで急上昇を記録するなど、好調なスタートを切っている。
さらにSNS上ではすでに話題が拡散しており、
「入場と曲が完璧にシンクロしている」
「鳥肌が立つ完成度」
「これは新しいエンタメの形」
といった投稿が相次ぎ、関連動画や現地映像も急速にシェアされている。プロレスファンのみならず音楽ファン層にも広がりを見せ、オンライン上での熱量がリアルの興行価値をさらに押し上げている。
本作は、島谷ひとみ、Sareee、そしてアーティストSHINGIIIIIIによる共同作詞、SHINGIIIIIIが作曲。編曲は宇佐美宏で、重厚なビートとドラマ性のある展開を取り入れ、リングへ向かう緊張感と高揚感を最大限に引き出すサウンドに仕上げられている。
タイトルに込められた「Prism」は、光を分散させ多彩な輝きを生み出す象徴的な言葉。島谷の歌声、Sareeeの闘い、そして観客の熱狂が交差することで、新たなエンターテインメントの形を提示する作品となった。
音楽と格闘技という異なるフィールドを横断した本作は、ジャンルの垣根を越えた新たな可能性を示す一例としても注目される。『太陽神Prism』は、島谷ひとみのキャリアにおける新たな代表作であると同時に、Sareeeの現在地を象徴する一曲として、今後も多くの場面で響き続けていきそうだ。

☆島谷ひとみURL
オフィシャルサイト https://shimatani.tokyo/
X https://x.com/Shimatani_Staff
Instagram https://www.instagram.com/shimatani_hitomi_official/
YouTube 島谷製作所 https://www.youtube.com/channel/UCo-tnZZgllohoIMgXLOuuBg
Edited by TrenVe